豆知識

豆知識
豆知識

消防✖️AIでこんなことが!

最近では、消防の現場で「AI(人工知能)」という頭脳と、最新の「ドローン」や「3D技術」を組み合わせた新しい仕組みが活躍し始めてようとしています。これにより、火事の発見から救助活動までが、これまで以上に速く、安全に行えるようになってきます。今回は、この新しい仕組みの3つの大きな特徴について今後の消防活動をご紹介します。
豆知識

機能別消防団とは

機能別消防団(きのうべつしょうぼうだん)とは、消防団の活動内容や勤務形態を「特定の役割」や「特定の時間」だけに絞って参加できるようにした、新しいタイプの消防団制度です。一言でいうと、「できること」や「できる時間」だけを担当する専門の消防団員のことです。この制度がなぜ生まれ、どのような特徴や役割があるのかを分かりやすく解説します。
豆知識

中にうちの子が!!!

その女性は、裸足でした。長い髪を振り乱し、真っ赤に染まる家を指差して泣き叫んでいます。「中に! 中にうちの子がいるのよ! たすけて! お願いだから、あの子を助けて!」その声は、夜の悲鳴となって現場に響き渡りました。
豆知識

消防と自衛隊

消防士と自衛隊は、大きな災害が起きたときに、力を合わせて人々を助けます。これを「連携(れんけい)」といいます。普段は別々に活動している二つの組織が、どのように協力しているのかを分かりやすく説明します。
豆知識

消防研究発表会(消防機器の改良及び開発)

消防職員は、日々の消火活動や救助活動をより安全で、素早く行うために、新しい道具の開発や、今ある器具の改良を自分たちで行っています。その成果をみんなの前で紹介する場を「消防研究発表(しょうぼうきぐけんきゅうはっぴょう)」といいます。この発表会がどのようなものなのか、分かりやすく説明します。
豆知識

総務省消防庁と消防署

「消防庁(しょうぼうちょう)」と「消防署(しょうぼうしょ)」の関係は、学校に例えると「文部科学省(国)」と「地元の学校」、会社に例えると「業界の組合(アドバイザー)」と「独立したお店」のような関係です。同じ「消防」という名前がついているので親戚のようですが、実は全く別のグループに属しています。
豆知識

マイナ(ンバー保険証)救急

マイナ救急とは、救急現場において救急隊員が傷病者(病気や怪我をした人)の「マイナ保険証」(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用し、過去の医療機関の受診歴や処方されたお薬などの情報を素早く、正確に把握する仕組みのことです。これまでは実証事業として一部の自治体で行われていましたが、現在は全国のすべての消防本部で導入が進められており、本格的な運用が開始されています。
豆知識

見えない、聞こえない方の通報。

耳が聞こえない、あるいは見えにくいといった障害をお持ちの方が、万が一の火災や急病の際にどのように119番通報を行うかは、命に直結するとても重要な問題です。現在、日本の消防では、どのような障害があっても「24時間・365日・いつでも・誰からでも」確実な通報を受け付けられるよう、専用のシステムや工夫を用意しています。その具体的な方法について、分かりやすく説明します。
豆知識

消防士を「支える」アシストスーツ

消防活動を支える最先端の技術、「パワーアシストスーツ(アシストスーツ)」についてお話しします。消防士は、重い資機材を持ち運んだり、動けなくなった人を搬送したりと、常に体力の限界に挑んでいます。前の記事でも触れましたが、腰痛は消防士の職業病でもあります。そんな消防職員の体を守り、活動を助けるために開発が進んでいるのがこのスーツです。
豆知識

消防士は危険な仕事?

「消防士=命がけの危険な仕事」世間の皆さんは、消防士にそんなイメージを持っているかもしれません。しかし、公務災害の統計としては、「危険なイメージを持たれやすい消防(全体の約4%)に比べて、警察や教員のほうが圧倒的に多い」というのが事実です。