生活編

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消防士の勤務形態

火事や救急は、24時間いつでも起こります。そのため、消防署には常に消防士がいなければなりません。「火事ですか?今日は消防署は全員お休みです」と言われたら、困るどころの話でありませんよね?この「24時間休みなく街を守る」ために使われている消防士の勤務の仕組みや生活のリズムについて、分かりやすく説明します。
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消防士はせっかちが多い理由

消防士は、周りから「せっかち」と言われることがよくあります。元々体育会系の人が多く、集合時間には出発してしまうようなことが多々あります。しかし、これは性格の問題ではありません。消防士が時間管理に非常に敏感なのには、「一秒の遅れや計算違いが、自分の死に直結する」という現場ならではの過酷な理由があります。
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消防学校生活

皆さんは、消防士がどうやって誕生するか知っていますか?採用試験に合格した後はまず「消防学校」という全寮制の学校に入ります。ここは、市民の命を守るためのプロとしての土台を作る、非常に厳しくも充実した場所です。今回は、消防士の卵たちがどのような一日を過ごしているのか、その過酷さと、少し人間味のある裏話(睡魔との戦い)を交えてお話しします。
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消防のパワハラ

消防の現場でパワハラが発生しやすかった背景には、組織の特殊な成り立ちや、命を守るという極限の目的が深く関わっています。今ではパワハラはほとんど、ありません。決して当時のハラスメントを正当化するものではありませんが、なぜ起こりやすいのか、その構造的な原因を4つの視点から解説します。
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消防団応援の店

「消防団応援の店」という制度をご存知でしょうか。これは、地域の安全をボランティア精神で守っている消防団員を、地域全体でバックアップしようという心温まる取り組みです。消防士の視点から、この制度が生まれた背景や、どのようなメリットがあるのかを詳しく解説します。
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火の無いところに煙が立つ

「IHクッキングヒーターは火が出ないから100%安全」と思われがちですが、実は消防の現場では、IHによる火災出動が後を絶ちません。「火がない」ことと「火災にならない」ことは別問題なのです。なぜ火のないIHから火が出るのか、そのメカニズムと恐ろしい落とし穴について、詳しく解説します。
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消防士の給料公開

消防士の給与は高いんじゃないの?と思われていますが、実際にはどうなんでしょうか。今回は1円単位まで公開します!結論から言いますと給料は各自治体が定める「給与条例」によって、厳格に決められています。これは、消防士が地方公務員であり、その原資が住民の皆さんの税金であるため、透明性が求められるからです。
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労働三権がない

日本の消防士には「労働三権」がいっさい認められていません。一般の公務員でも「ストライキ権(争議権)」などは制限されていますが、消防士(および警察官や海上保安官、刑務官)については、それ以前の「労働組合を作る権利(団結権)」すら認められていないのが現状です。
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消防署飯を作る

消防士にとって、食事は単なる栄養補給ではなく、「唯一の楽しみであり、かつ最大の試練」でもあります。私たちが作る、通称「署飯(しょめし)」の裏側をご紹介します!
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コンビニに行けない

救急車とパトカーの違いについてパトカーがコンビニに寄ることはありますが、救急車が寄ることは非常に少ないです。その大きな理由は、「任務(仕事の内容)」と「中にある装備」の違いにあります。