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防災知識

未知の建物に進入する時のルール

今回は、火災現場で消防士たちが建物の中に入る(屋内進入する)とき、自分たちを守るためにどのようなルールで動いているか、分かりやすく説明します。火災時に、初めて入る建物がほとんどです。燃えているのが一般住宅ならなおさらです。しかも、建物が煙で視界ゼロの場合も十分考えられます。
生活編

消防士の非番

消防士の「非番」は、朝9時に勤務が明けてから翌朝の勤務が始まるまでの自由時間のこと。24時間アドレナリン全開で働いた後の過ごし方は、驚くほど「動」と「静」に分かれます。今回は、消防士たちのリアルな過ごし方をご紹介します。
豆知識

『初めまして』から5秒で救出

北海道の消防士と沖縄の消防士が、出会って5秒で救出が出来る。そんなことが可能なのか?消防操法(しょうぼうそうほう)という「消防士の共通言語」を習得すれば、可能です!今回はその消防の「型」(フォーム)の凄さを、解説します。
豆知識

情けは人の為ならず

目の前で人が倒れたとき、最初に助けられるのは、そばにいる「あなた」です。私たちが到着するまでの数分間が、その人の命を分けます。あなたが間違っていても、法律での罰則はありません。ドラマの影響で倒れた人に対して『触るな』という人がいますが、間違いです。触らなければ、その人は確実に向こう側に行ってしまいます。
防災知識

Live (ライブ)119

時代とともに、皆さんが持っている携帯電話が、私たちの「目」になる仕組みができました。ライブ119は、一言でいうと、119番通報中に、通報者のスマホカメラを使ってリアルタイム映像を指令センターへ送る仕組みのことです。
生活編

結婚相手

消防士さんの隠れた「主夫(主婦)力の高さ」を語る上で外せないポイント!今回は、消防士が結婚相手として最適な理由を紹介します。消防署での生活は、ただ待機しているだけではなく、自分たちの生活基盤を自分たちで整える「自炊・清掃・洗濯」がルーティンとして組み込まれています。これが結婚生活において、どれほど強力なメリットになるか。
豆知識

消防士にマッチョが多い理由

消防士さんにマッチョが多いのは、単に「モテたいから」というわけではなく(それもあるかもしれませんが!)、「筋肉が仕事道具そのもの」だからという非常にシビアな理由があります。なぜあそこまで鍛え上げる必要があるのか、その裏側を整理してみました。
火災事例

バックドラフト

昔USJに「バックドラフト」というアトラクションがありました。映画のワンシーンの一部、燃え盛る工場の中で内部の柱や天井が落ちはじめ、最後は床が、、、(ネタバレのため書けません)先日、大阪市消防局で2名の消防士が火災現場で殉職されるという痛ましい事故があり、現場でバックドラフトが発生したのとの報告でした。
生活編

消防士の節約術

消防士の世界は、その特殊な勤務形態(24時間勤務や隔日勤務)から、独自の節約術や効率的な家計管理が発達しています。「体力勝負」「現場第一」の彼らが実践している、地に足のついた節約術をいくつかご紹介します。これを読んで取り入れられる部分があれ...
豆知識

消防士に短髪が多い理由

消防士さんが揃いも揃って短髪(あるいは坊主頭)なのには、おしゃれや気合いだけでなく、「命を守るための合理的すぎる理由」がいくつかあります。一言で言えば、「髪が長いと、現場で命取りになるから」です。