生活編

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労働三権がない

日本の消防士には「労働三権」がいっさい認められていません。一般の公務員でも「ストライキ権(争議権)」などは制限されていますが、消防士(および警察官や海上保安官、刑務官)については、それ以前の「労働組合を作る権利(団結権)」すら認められていないのが現状です。
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消防署飯を作る

消防士にとって、食事は単なる栄養補給ではなく、「唯一の楽しみであり、かつ最大の試練」でもあります。私たちが作る、通称「署飯(しょめし)」の裏側をご紹介します!
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コンビニに行けない

救急車とパトカーの違いについてパトカーがコンビニに寄ることはありますが、救急車が寄ることは非常に少ないです。その大きな理由は、「任務(仕事の内容)」と「中にある装備」の違いにあります。
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救急車はタクシーではありません。

救急車で出動していた時、明らかに重症ではないのにタクシー代わりとして利用する方がいました。一目で分かります。なぜなら彼らは玄関に立ち、『入院用の大きな鞄』を用意しているのですから。
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消防士の非番

消防士の「非番」は、朝9時に勤務が明けてから翌朝の勤務が始まるまでの自由時間のこと。24時間アドレナリン全開で働いた後の過ごし方は、驚くほど「動」と「静」に分かれます。今回は、消防士たちのリアルな過ごし方をご紹介します。
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結婚相手

消防士さんの隠れた「主夫(主婦)力の高さ」を語る上で外せないポイント!今回は、消防士が結婚相手として最適な理由を紹介します。消防署での生活は、ただ待機しているだけではなく、自分たちの生活基盤を自分たちで整える「自炊・清掃・洗濯」がルーティンとして組み込まれています。これが結婚生活において、どれほど強力なメリットになるか。
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消防士の節約術

消防士の世界は、その特殊な勤務形態(24時間勤務や隔日勤務)から、独自の節約術や効率的な家計管理が発達しています。「体力勝負」「現場第一」の彼らが実践している、地に足のついた節約術をいくつかご紹介します。これを読んで取り入れられる部分があれ...
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消防学校での食事

消防学校での食事は一言でいうと「質より量、そしてスピード」の世界です。私たちの体を作る源ですから、栄養士さんが計算してくれた高カロリーでバランスの良いメニューなのですが、そこには消防学校ならではの「作法」や「光景」があります。